キス キス 恋してるよ
してねえよ!※ここまでテンプレ
とうみょうです。
ちなみにキミキスでは咲野さん派です。
当時、クリアーした直後はオリンピック優勝なんてありえねーとか思っていたけど
現実になっちゃいそうですよ
アスカターン!!
というわけで、W杯アジアアジア最終予選が始まります。
今回はとうみょうなりの注目点をまとめて明日へと向かいたいと思います。
最終予選、なんと6月だけで全8試合中3試合をこなしてしまうという良くわからんスケジュール
しかも
オマーン、ヨルダンと立て続けにホーム
オーストラリアアウエーという
日本になんだか有利すぎる展開www
ありがたいけどね
目標値は最大で勝ち点7、最低でも勝ち点4は欲しいところ
ではこれを実現するためには何が必要なのか
考えていきたい
まず、絶対に落とせないのがホームでの試合
オマーン、ヨルダンとの試合となる
ヨルダンとはアジア杯で肉薄するような試合を演じてしまった
ヨルダンは3次予選で黒星をつけられたウズメキスタンとも良い勝負をしていた
かなりの実力をもったチーム
オマーンも正直近い力を持っていると思う
お互い攻撃的に構えてもそこそこ良い試合をするだろう
しかし、W杯予選で日本のホームとなれば展開はおのずと見えてくる
つまり、守備を固めてカウンターを狙うドン引きサッカーである
終始日本がボールを支配し攻め続け、時折鋭いカウンターを相手が仕掛けるといういつものあれである。
ここで日本が目指すことはまず、「絶対に負けないこと」
前回のW杯最終予選で実はホームでの成績は1勝3分けなのである
前回大会はかなり苦しめられての結果だがホームで負けては話にならないのである
そうなると日本の取るべきポイントは1、早い時点での先取点と2、カウンターへの対応が重要となる。
まず、先取点で負けの目を減らして、相手の出方を見つつ上手に攻める
これが理想的な試合プランとなるだろう
明日の予想スタメンは以下の通り
前田
香川 本田 岡崎
遠藤(萌)長谷部
長友今野 吉田 内田
川島
…ええ、いつものメンバーですwww
しかし、初戦である以上奇策は必要なし
新戦力は出場確定後や親善試合でやればいいですよ
右は酒井も考えたけどカウンターを考えると周りとバランスとれて
守備のスピードが計算できる内田スタートが無難か
遠藤のコンディションにもよるけど細貝を使ってみてもよいかも
カウンターつぶしになるし、攻撃面ではそこまで高いスキルが求められる相手ではないしね
センターバックの今野も所属チームが不振で心配だけど栗原、伊野波ではスピード面でお話にならに事はアゼルバイジャン戦で良くわかったのでしかたなく。
唯一、悩んだのが1TOP
スタートはバランスと経験から前田を選択
ただ、この最終予選
最も注目すべきはハーフナーマイクだと思っている。
サッカーの質云々ではなく
点を多くとるために必要なことは
当然、「ゴールに近い位置に敵が触れないようボールを収めること」が必要になる
香川のすり抜けも、本田のミドルもドン引き相手に高い確率で得点できるわけではない
スペースのない中では岡崎の走り込みもまた同じ
前田なら3人を生かしつつ得点を狙えるが
この高い位置で収められるかというと決して突出した力があるわけでない
同レベル以上の攻防をしていればおのずとスペースが生まれ
攻撃の芽もあるが、ドン引きだと厳しい
そこでハーフナーマイクである。
背が高いだけで高い位置でボールをコントロールできる機会が多く、収められる機会が増える
ドン引きされることの多いアジアの最終予選では最大の武器なのである。
課題は当然ある
前回も言ったようにオランダに行って足元の収めが緩くなっている点
シュートの精度、ポストプレーの精度、周囲との連係、思考スピード
背が高いのと、その割に早く動き出せること、足元の技術が比較的高いことを除いてはすべてが足りていない
のが現状だが
それでもハーフナーマイクには期待してしまう
なぜなら、彼や指宿が引き持った相手の打開策となりえれば
彼らが代表レベルである間
アジア予選はほぼ確実に通過できるからである
ハーフナーマイクが切り開き指宿が方向性を継げば
ロシア・カタールどころかその次まで行けるということなのである
これはでかい
またザックの理想とする3-4-3の1トップは左右に流れなということなのでこういうタイプなのだろう
このタイプのFWで国際的に戦えるレベルの選手の確立はそのまま
ザックJAPANの完成への道筋の確立ともなりブラジルW杯本大会での浮沈にも関わる
ハーフナーマイクの覚醒
これがアジア最終予選の裏テーマであり
彼が最も注目すべき選手であることの証明でもある。
ここのところハーフナーマイクには文句ばかりいっていますが
それはとうみょうが嫌いな選手だから彼の評価を厳しくしているのではなく
期待しているから、もっとできるはずだから
ダメ出しをしているのですよ
日本のエースストライカーになれと言っているのです
えーっと
エスカレートしたので話を明日の試合に戻す
上記の試合プランを想定しつつ観戦するときの注目点は
前半30分までに(最悪前半のうちに)先取点をあげられるか
カウンターの処理は危なげなくないか、また、カウンターをするFWだけでなくパスの出し手にもプレッシャーをしっかり掛けていられているか
ですかね
後半まで0-0よしんば負けているようなら
ハーフナーとそれを生かすための酒井の投入が必要になるだろう
それよりも早いうちに試合決めちゃって香川を宮市、本田を清武とかに変えて新戦力を余裕で試す展開を希望しますがwww
まとまらないけど
今日はここまで

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