気が付きゃ半分書いていない

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だめだめですね

とうみょうです

ま、今に始まったわけじゃないけどさ


少しは年を振り返らナイトなので
今年のアニメについてとアニソンについてNO.1を決めたいと思います

各クールから1作品選んで最後に一番を決めましょう


審査の基準はとうみょうがいかに毎週楽しみにしていたか

なのでおもしろさや売り上げは関係なし

いかにとうみょうが楽しめたかです


では2013年冬クールから
候補としては

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
「まおゆう魔王勇者」
「GJ部」

辺りだが

僅差で「GJ部」です

俺修羅も楽しめたのですが
中二設定がちょっと…ね

ラストの修羅場感やOPEDの出来、各キャラの立具合はとてもよかった
愛ちゃん大勝利、次点だけど

実はBD買ったのはまおゆう
ヨーロッパ・アフリカ史を下敷きにした語り口は悪くないが
正直、物語が途中で終わってしまっているのがいただけない

だからこそ円盤買ったわけだが…
2期は期待できないのかな

GJ部もキャラ立ちが良く、毎週楽しめた

最終的には森さんの「いくじなし」にすべて持っていかれたかな
原作の超短編を重ねる4コマ的ライトノベルという試みもおもしろいし

俺修羅同様、OPEDは秀逸
OPはインパクト勝負だがwww

新人声優を起用してちゃんと作品を壊していないのもポイント高し

ベストOPEDもだいぶ悩むけど
今でもよく見ちゃう

GJ部ED「Purely Sky」



新人さんなのでキャラ声じゃないのが惜しいが
映像とのかみ合わせが非常に良い

俺修羅OPEDもいいけどね



では次、2013年春クール

候補としては「銀河機攻隊マジェステックプリンス」「はたらく魔王さま」「翠星のガルガンディア」「ゆゆ式」辺りか

一応、すべてBDは購入しました
正直買いすぎだろ、俺

MJはロボットものとして、ちゃんとかっこよく、話もあまり重たくしないことで視聴感も良い。が、若干地味でもあった

ガルガンティアも異世界交流ものとしては良く出来ていたが、船団での生活面や人物の掘り下げに1クールの限界を感じた

ゆゆ式はいわゆる萌え四コマアニメなので、リアルではないかわいい女の子がきゃっはうふふとゆりゆり「するわけdが、コミュニティを継続するために女の子がお互い面白くしようと意識的に会話をしている1点がすごく現実味があり、それによって妙ななまなましさがあって実に良かった

まあ、でもこのクールは「はたらく魔王さま」かな

後半の失速や今後の展望にやや苦しさはあるけど
一番楽しみに見ていたのはまちがいなくこの作品

設定はそう変わったものではないんだけど
演者と製作スタッフの力量やモチベーションで本当に面白くなるんだなと実感させられたアニメだった


ベストOEDは

はたらく魔王さまのEDも好きだし、楽曲としては拍手喝采歌合もすきなんだけど





インパクトで「波打ち際のむろみさん」OP「七つの海よりキミの海」かな



進撃の巨人じゃあれだしなwww


次、2013年夏クール

「戦姫絶唱シンフォギアG」「きんいろモザイク」「サーバント×サービス」「ローキューブSS」「神のみぞ知るセカイ 女神編」などなどほかにも結構楽しめたものが多いクールだった

きんモザは1話がピークではあったがアベレージが高かった、サバも1クール通して楽しめた上に結構綺麗に終わっているのに好印象

ローキューブはまさかの青春バスケものとして楽しめるとは思わなかった
ラスト3話は特によかった

かみしるは阿澄佳奈の演技の冴えもありラストの盛り上がりはよかったが
原作既読のとうみょうとしてはやや点が辛くなる

まあ、どうやってもシンフォギアGだろうな

毎話毎話、気になる引きで視聴者をぐいぐい引っ張っていく感じは実に良かった

もはやいかに興味を持てる引きにするかばかりが目的になって
ストーリーがだいぶ大味だったり
前作に比べると最終回の盛り上がりはやや劣っていたりもしたが
存分に楽しめた

最後の未来さんのレズ特有の投擲力は今年度一番の爆笑ポイントだった(次点はワルキューレロマンツェOPの飛ぶ馬)

映像的にはサバのOPが飛びぬけているし





完全な趣味としてきんモザのED「your voice」



原曲がすきなだけだけどねwww
ジャズテイストがすごく良い


では最後
2013年秋クール
まだ続いてる「キルラキル」「弱虫ペダル」「ログホライズン」あたりは外して

「のんのんびより」「蒼き鋼のアルペジオ」「脳コメ」「アウトブレイク・カンパニー」「手さぐれ!部活もの」辺りかな

脳コメは角川らしい小物感は強かったがシチュエーションコメディをしっかりやり続けられた感じは好感触だった
中田譲治一人勝ちだけど

アウトブレイクカンパニーも想定よりもちゃんと文化侵略していておもしろかった
オタクネタがややさむかったが

手さぐれ!部活ものをアニメとして評価していいのかはわからないが
声優ラジオとしてはおもしろかった

アルペジオは1・2話と心配するほど動きがかくついていたが
中盤以降安定、死のうとしている主人公を見つめて死というものを理解していくシーンなんかはここまで演技をつけられるのかと感心した
艦隊戦は面白く、最終的には良いアニメになった

でも一番は「のんのんびより」かな
毎週楽しめたし

背景や演出は良いものの
これといって突き抜けた面白いポイントがあるわけではないんだけど

話、キャラなど総合的にレベルが高かった

また、にゃんぱすーや
このアニメで出てくるわけではないがクレイジーサイコレズなど流行語を生みだしたりと
オタ業界をにぎわせました。

OPEDは間違いなく

手さぐれ!部活もの!のOP「STAND UP!!!!」



OPあるあるでOPを作るという一発ネタを見事に使い切っているのはすばらしいの一言


では、このなかから一番を決めようとすると一番は

「戦姫絶唱シンフォギアG」かなぁ
間違いなく次週を一番楽しみ似ていた作品だし

完成度はあれだけどwww

OPEDは「STAND UP!!!!」かな

二度とまねできないという意味で今年しかないということで


つか、進撃の巨人やラブライブを入れないあたり俺もひねくれもんだよなwwww

今年もたくさんおもしろいアニメが見れました
来年も楽しみたいと思います

ではきょうはここまで

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