来年は栄光の年に

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サッカーについて今年のとうみょう的まとめ


①Jリーグについて

東アジア杯以降、若手選手にスポットが当たりだいぶ注目度が戻ってきたように感じるJリーグ
セレッソ女子など新たな客層も開けた。
ベテランぞろいの横浜の躍進に横国が人で埋まったのも印象的

最終節のどんでん返しも含めて
なかなかの良いシーズンだったのではないかな

サッカーの内容を見ると
今年も守備のしっかりしたチームが上位にきた印象

広島、横浜、ベースの守備に加え、攻撃的な武器をしっかりともっていたことが優勝争い加われた理由だろう
C大阪も今年は従来のショートパスサッカーではなく、柿谷の裏抜けをメインにシンプリシオを中心とした堅守速攻型に切り替えての躍進といえるだろう。
新潟もそうかな

そういう意味で攻撃によっているにもかかわらず3位に滑り込んだ川崎は注目のチーム
来年はACLで大変だろうが頑張ってほしい

浦和は攻撃はうまくいったものの守備組織の構築が最後までできなかった
頑張って動いて守るってだけではうまくいく試合はあっても勝率を上げるところまではいたらない
西川獲るって話だけどGKだけではなく、勝ちきるための守備の手法をきっちりと作り上げなくてはならないだろう

MVPは中村俊輔で間違いない
チームの中心であり、今年リーグの中心といえるプレー内容だった

若手ではこれも月並みだが南野拓実

気になった選手は鳥栖のGK林彰洋
ロシアW杯では西川と代表のポジションを争っているかもしれないと思えるほど、期限付き移籍後の鳥栖の守備の再編っぷりはすごかった

日本人がゴールランキングを埋めたのも印象的だったな
ブラジルでとは言わないが川又はW杯で見てみたいし

大久保とか佐藤寿人とかはもうどう扱っていいものか…

②日本代表について

今年の日本代表はいまだかつてないほどのビッグマッチに恵まれた年だった

ブラジル、メキシコ、イタリア、ウルグアイ、オランダ、ベルギーってこんなのW杯イヤーでもあり得ない豪華さ
また、W杯予選にコンフェデ杯と本気の試合も多く、さらに東アジア杯で若手の発掘
ラストのオランダ、ベルギーで結果出しつつ融合も順調

途中、負けが込むこともあったが
終わってみればザッケローニのほぼ思惑道理の1年だったんじゃないかな

コンフェデではトップレベルに対して同じ目線から試合して敗退
その後も、精度を上げようと試みるものの相手と同じスタンスで自分たちのサッカーを展開すると
アジアレベル以外では押し込むも取りきれず、強者との戦いに慣れたチームには隙を突かれて転がされた

とうみょうが前から言っていた、もっと守備に重きを置いた弱者のサッカー、腹をくくったサッカーへの切り替えをどこかでするのではと思っていたが

方向性は同じものの、想像よりも夢の続きに近い形で日本代表は本大会使用を仕上げてきた

守備的な仕事をするポジションを増やすのではなく
前線がより多くの運動量を守備に費やすことで、守備力を底上げするという方法である

これをすると、攻撃に余力を回せなくなることで攻撃力低下が心配されたが
攻守が瞬時に入れ替わるサッカーにおいてはむしろ良い形で攻撃が増えた結果となった

後、考えられるデメリットは大会を通じてのコンディションマネージメントが難しくなるくらい
これはそもそも大変なのであまり状況が変わるわけではないが

遠藤後半から投入などのオプションを駆使してやりくりだね

そういう意味で、オランダ、ベルギー戦は試合結果だけではなく大きな成果の出たポイントだった

ただこの変化は進化ではなくスタンスを戻しただけだととうみょうは考える
なぜなら、アルゼンチンに勝った時、日本代表はどんなサッカーをしていたか

みんなで守備に走り回り2・3人でメッシ囲んでつぶしてなんとかかんとか勝ったわけだ

むしろこの挑戦者らしいスタンスに戻ってきた
これが正しいのだろう

どこまで大きくなれるか背伸びをする時期は終わり
今持てる最大の武器をもって、しかし、姿勢は出し惜しみのない挑戦者のもので

来年のW杯に期待の持てる良い年であった
来年はより幸せになれる年でありますように


さあ、来年は1月からいきなりミラン本田のデビューだ
楽しみすぎるわwww



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