無添加、とうみょうレシピ集

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zoom RSS 愛徒勇気だけが友達さ

<<   作成日時 : 2014/04/12 11:47   >>

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アンパンマンがだいぶ不憫

とうみょうです


春ということで毎日眠いわけですが

酒を控えて一番良かったと感じるのは
寝起きの爽快さですね

だるくない
素晴らしい

というわけで今日も例の続きを


「極黒のブリュンヒルデ」

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エルフェンリート、ノノノノの岡本倫の漫画が原作

グロ強めのエログロと灰汁の強いキャラクターが売りの同作者の作品なので
ダークなアクションものになるのかな

制作はアームズ…
作画は良かったり悪かったりだがヒットには恵まれない
あんまり期待できないところだな

評価…4/10

ヒロインのかわいさにつられて
もう少し付き合ってみる

原作者の別漫画を読んだことがあるが
基本ストーリー展開はぐだぐだなので

今作もそういうところは期待してないが
1話目として良くまとまっていてはまあまあ興味をもてる惹きがあったし
作画も安定していた

ただ、グロに強くないとうみょう的には
どこまで付き合えるのかは未知数だな

九九がわからないのをごまかすところや触れられて動揺するところなど
種田梨沙演じるヒロインの仕草がかわいらしく

そこでだいぶ加点がついたので
様子を見ようと思う

原作をまとめきられずグダるとか
グロすぎていやになるとか

最後まで見れない予感はひしひしとするんだけどね

歌詞なしのOPは雰囲気あって好印象




「ブレイクブレイド」

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漫画原作のロボット戦争ものアニメ

2010〜2011年に劇場公開された劇場版6作を再編集して追加映像を加えTVアニメとして放送するということらしい
純粋に新作とは言えないけどとうみょうは見ていないので書きます

制作はロボもの強い、IGとXEBEC

そこまで原作が人気だとは思ってなかったのでいきなり劇場版6本とかどういうビジネスモデルだよと思っていたがTV放送しなおすとは

回収できなかったからなのかな?


評価7/10

このジャンルとしては大満足といえる1話だった

さすが劇場版クオリティということで作画面は充実

1話はキャラクターの会話劇が主だったが
その会話でちゃんと世界観や人物同士の立場や関係、空気感、国やキャラクターが置かれている状況など説明臭くならない程度にしっかりと視聴者に伝えてきてくれてとても入りやすかった

残念といえば主人公機が登場したところで1話が終わったので

破格の古代機と量産型のバトルというロボものお約束であり
今後のロボ戦闘の指標となる戦いが見れなかったため

ロボットものとしてどうかという判断ができなかったことだが

ここまで作品として粗なく整っていれば
おおよそ問題ないと思うけどさ

ロボ戦闘かっこよかったら+1点な

戦争下におけるロボット戦記物は最近もままある題材だけど
キャラにより過ぎたり、戦争の展開がグダグダすぎたり、逆にキャラの魅力薄すぎたりと
どうもうまくバランスとれた作品が少ないので

王道なロボット戦記物を期待したい




「彼女がフラグをおられたら」

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ライトノベル原作の相手のフラグを見ることができる少年が主人公の美少女学園ハーレムラブコメ

これぞライトノベルといえる話を進めるための最低限の設定とかわいい女の子とのイチャコラが成分の90%を占めそうな作品という印象

制作はフッズエンターテイメント
微妙だったり、戦犯だったりとあんまり芳しくないところだが

そこまでいろいろ要求度のある作品ではないし

謎の彼女Xや宇宙兄弟の渡辺歩が監督なので
なんとかまとめてくれるのでは…

評価は5/10

視聴継続
まあ、たぶん最後まで付き合うんじゃないかな

いろいろ細かいところをつつきたくもなるが
まあ、そこを言って評価が変わる作品ではない

ようは、女の子が可愛くて
テンポよくて、視聴感が良ければ満点なのだ

そういう意味ではそこそこ
必要事項は見たした作品であるといえる

キャラにあっているかはまだ確認できないが
こういった作品に重要なヒロインたちの声優のチョイスも
かなり豪華
メインヒロインの木戸伊吹は今後期待の子だし
かなり気合入っている

PV曰く、主人公が美少女達にやさしくかまわれる作品らしいので
今後、イチャコラは期待できるとして

もう少しラブコメのコメディの部分が充実してくると
さらにこの類の作品の中でも存在感が出てくるのではないかな






「マンガ家さんとアシスタントさんと」

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ドージンワークなどのヒロユキの漫画が原作
つまり軽いエロラブコメ
原作は1話が数ページしかないショート漫画なので
アニメではそれを重ねて1話分にまとめる形式らしい

原作既読

制作はZEXCS
小物感があるが訳12分のアニメにこの原作なら身の丈だね

評価は7/10

原作好きですし
最後まで付き合うよ

まず、テンポがいい
原作のネタを変に引っ張ったり引き延ばしたり、膨らませたりせずに
惜しげもなく消費していくスタイルは正解だと思う

また特筆すべきは主人公愛徒勇気を演じる松岡禎丞の怪演である
多彩な声色を駆使しての演じ分けは圧巻
作品の魅力の一手に担ってしまっている感すらある

動くアニメでもないので悪くなるわけもないが
キャラデザは原作に良く寄せてるし
作画も整っている

やや私服姿のみはりちゃんの肩幅が気になったが
そこまで要求できる作品ではない

原作の良い部分をちゃんと汲んで
さらに魅力的に仕上げている

アニメ化成功といえるんじゃないかな
原作が原作だけにチープさはあるにしても

同じ原作者のドージンワークは人気があったにもかかわらず
30分枠とるも半分は実写パートにされ
さらに爆死という目も当てられない事態だったので

今回こそは報われてほしいものである




「ブラック・ブレット」

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ライトノベル原作

化け物になっちゃうウイルスに侵された現代っぽい世界を舞台にした
ロリバディ・アクションものかな

制作はキネマシトラスとオレンジ
下請けが多い多いところなのかな?


評価は4/10

もう1.2話は見てみる
良い部分もあるんだけど…

冒頭の怪物が落ちてくるシーンや
ラスボスっぽい人と格闘するシーン
ロリヒロインがくも怪物を蹴散らすシーンなど
要所要所のアクションシーンはなかなか目を引く出来だった

また、キャラクターも整っていて
ロリヒロインはちゃんとかわいい

映像だけなら今期でも割と上位だとも思うんだけど…

どうも脚本がちょいちょいちぐはぐ
いや、原作準拠だったり説明不足だったりするのかもしれないけど

一番気になったのは感染源に感染させられた怪物を倒しても感染源は近くにいる可能性は消えていないのに
その場を離れて唐突にタイムセールに行ってしまう主人公たち

…仕事終わってなくない?

1話だけに世界観を説明したいのはわかるけどノルマこなすの優先でキャラクターたちの行動の妥当性を犠牲にするとどうにもすわりが悪いよね

細かいところにとうみょうが引っかかっただけかもしれないが
期待できる要素があるだけに
残念といえる1話だった

呪いであり希望であるロリ少女と戦うとか
設定いいんだけどなwww

まだまだ挽回の余地は大きい




後、2回くらいかな
やっぱ春はアニメが多いや…

今日はここまで

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