無添加、とうみょうレシピ集

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zoom RSS 30歳にもなって

<<   作成日時 : 2014/04/16 18:57   >>

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おねショタに目覚めつつある

とうみょうです


もちろん2次元に限りますが…
それでも世界は美しいの2話みたらおねショタ要素ありで
感想が一変したな

だいぶ話の進みは早いけど
思いのほかいい感じだった
原作の冒頭だけあってしっかりと世界観が伝わってきて
楽しめたよ


ではまたつづきを


「一週間フレンズ。」

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ガンガン系の漫画が原作

1週間ごとに友達との記憶がリセットされてしまう女の子に恋する少年のラブストーリーなのかな

記憶障害ネタはアニメとしては他でも取り上げられてるし
そこまで目新しい設定ではないが
少女漫画風に甘酸っぱく、さわやかに仕上げようということかな

制作はブレインベース
なのでクオリティはまず最後までだいじょうぶでしょう

評価6/10

視聴継続
苦手ジャンルなのでどこまで付き合えるかは不透明だけどね

美術、雰囲気はかなりよかった

家族のことは忘れない等かなり話に都合のいい記憶障害だったり
だいぶ設定に強引な部分を感じないではないが

この作品の表現したいだろう
記憶障害を持つ相手との恋愛や友情というはかなく、せつない部分や
思春期の少年少女の心のうつろいであるとかはしっかりと伝わってくるよう演出されていると思う

全体的な淡い感じの色合いやあまり輪郭をはっきり描かないキャラデザも好印象

楽しませたいものが明確な作品は入りやすくてよい

反面、記憶障害ネタは正直読み切りのネタに近いぐらい話としては広げづらく
ここから12話おもしろく話が膨らむのか心配は残った

まとまりすぎてるっていうか
話の大化けはむずかしいのかな

EDの奏のカバーは不意打ちでやられた
最後にこの作品らしい余韻が出て素晴らしかった

切ない恋愛ものすきなら+2だね

最近涙腺の弱いとうみょうは
本当についていけるか不安でしょうがないよwww




「ソウルイーターノット!」

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ガンガンで連載されていたソウルイーターの外伝漫画が原作
純粋に2期とは言えないので取り上げます

ソウルイーターの世界観や学校などの設定を表現するために作られた漫画で
時間軸も共通
なので前作のキャラもたくさん出ますね

前作が世界の存亡をかけた戦い?(だったっけ)
が中心でしたが今作は他の学校の生徒を主人公に据え
細かい話をやるのかな

制作はソウルイーター同様ボンズ
だけど制作陣だいぶ違うみたい


評価6/10

視聴継続
良い出だしの1話だった

陰影を聞かせた演出や癖のある絵柄が特徴的だった前作とはちがい
明るい癖のない演出は入っていきやすかった。

知ってるキャラがちょいちょいでてくるのも良いですね

戦闘シーンは良く動くし
主要キャラである女の子3人はかわいいし
いうことなしの出来だった

まあ、これは基本設定を前作見ているため
1話から読み取らなくても良いからで

完全初回の人はどうだかわからないけど
わりと丁寧に説明されていて親切だったように思える

アクションとキャラ萌えと
テンポのいい展開とさらに百合

この作品に求められるだろうことは
ちゃんと表現されていた良い出来の第1話だった

キャラクターの性格に癖があるからそこが人を選びそうな以外心配要素はない
ただし「ガガントス」は流行らないかもだけどwww




「ノーゲーム・ノーライフ」

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ライトノベル原作

ゲームが支配する世界に天才ゲーマー兄妹が連れてこられて冒険する異世界ゲーム対戦もの
暴力などの手段が使えずにすべてゲームで世界のものごとが決まる設定

制作は作画いいはずなのに最近やらかし気味の
マッドハウス

監督はさくら荘の人か


評価は6/10

視聴継続
最後までいけそう?

やたらカラフルな画面作りはやや気になったが
すぐになれた

冒頭のアクションシーンはやや動きが硬かったが
異世界に落ちてくシーンなど要所要所で見ごたえがあった

チェスを○×ゲームと言い放ったり
ゲームで相手を煽っていく感じは

一歩間違うと寒くなりがちなところだが
しっかりとかっこ良くハッタリが効いてていい塩梅だった

話のテンポの良さがそれを支えているね

また、主人公たちの動機や行動理念が終始一貫していて
よく表現されているから

話の進みがとても気持ちよくそこも
視聴感を良くしてくれたと思う

ラストのもとの世界に戻らないと宣言するシーンも
この作品ならではの魅力を提示していて感心した

すべりだしは最高なんじゃないかな

後はハッタリ感が寒さにならずに1クール終われれば
ダークホース狙えるかもしれないね




「棺姫のチャイカ」

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アウトブレイクカンパニーやポリフォニカなどいくつもの小説がアニメ化されている榊一郎のライトノベルが原作

傭兵の少年が不思議な女の子と出会い冒険する
ファンタジーアクションものなのかな

割としっかりバトルする感じ

制作は高め安定ボンズ

評価は5/10

視聴継続
まあまあ楽しめた

ヒロインであるチャイカの太い眉と片言しゃべりがかわいく
とりあえず入っていけた

ユニコーンとの戦闘もなかなか見たことのないアングルや表現で
すばらしい出来だった

銃で魔法打つのもかっこいい

ただ、主人公がなにものでどうしてあんなに強いのかが
1話の時点では説明されていないのでやや置いてけぼり感を食らったりと

話の進め方に難は感じた

そのためかこれだけ新作が多い中では強い印象に欠けるように感じた

ヒロインの魅力だけでは生き残ってはいけないかな

まだ話の肝が見えてきていないので何ともいえないが
声優のチョイスといい

地味さを感じずにはいられない

いいところもあるだけにもう一歩
といった1話だった




「風雲維新ダイショーグン!!」

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J.C.STAFFとACGTによる和風オリジナルロボットアニメ

舞台は黒船が巨大ロボットによって破壊され来航せず明治維新が起こらなかったパラレルワールドの江戸時代らしい

キャッチコピーは「 童貞だから、天下一の男になれるんだ」


評価は2/10

もう見ないかな

絵柄も古けりゃ
笑いのセンスもふるい
本当に昭和の自分が子どもの頃やっていたアニメのノリ

懐かしくはあるが
べつに、これを今見たいわけではない

とうみょうよりも年齢上の層はそれでもこれを楽しめるんだろうか
なぞだ

この企画が会議を通ったのもなぞだ

露骨なオタク臭の消し方は
パチンコ関係の利権かと思えば
そうでもないし

わからん

アニメーションとしては良く動いてはいるし
川澄綾子、田村ゆかり、沢城みゆきに卑猥なセリフを言わせたり
柿原徹也がロボットものらしい雄叫び声を聞かせたり

かろうじて楽しめる部分はあるが
これだけアニメがあふれている春にこれを見てやる時間はない

労力は掛かってそうなアニメなので
残念でしたの一言しかない

せめてロボットものとしてかっこ良ければ…




「エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜」

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ガストの看板ゲームアトリエシリーズ15作目が原作のファンタジー冒険お仕事ものアニメ

原作では男女のどちらかを選んでゲームを始められるが
アニメではダブル主人公となるもよう

制作は安定、スタジオ5組
監督はゼロの使い魔などの岩崎良明

割と安心できる組み合わせやね


評価5/10

視聴継続
まずまずの出来

主人公二人が1話からイチャイチャしているわけだが
いいぞ、もっとやれwww

作画面では特筆するほど印象に残るシーンはなかったが
まあ安定はしていた

ゲームのアニメかなので
表現として微妙なところはあるが
(錬金窯に突っ込んで混ぜればできちゃう感じとか)

まあ、そこは突っ込まず暖かく見守る方向で

原作は全体的に終末感のある雰囲気だけど
アニメでは明るい雰囲気に
これは個人的には英断なきがする

終末感は演出大変そうだし

さっぱりとして雰囲気がいいからか
お話もすんなり入っていけた

派手さこそないが
このゆったりまったりな感じは
案外魅力的かもしれない

今期のメインを担える感じではないが
原作ゲームの販促アニメとしては

十分なできではないだろうか

未踏領域での冒険が最終的には主題になるんだろうけど
村でのほのぼのするようなイベントを数多くみたいな

意外と構えずに見られるアニメがこの春少ないので
貴重な作品になるかもしれない

個人的にOPの感じがツボ




後、6作品で終わりか

永かった

ではまた次回

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