ふっとぼぉ~るだいすきぃ~

画像


内田真礼の崩した演技好きです
シャロが出てきてからごちうさ楽しみに毎週見てます

とうみょうです。

今日の話題は画像とは特に関係なく日本代表メンバーの件について

先日、メンバーが発表されましたね


GK 川島 西川 権田

DF 吉田 今野 森重 伊野波 

SDF 内田 長友 酒井高 酒井宏

MF 遠藤 山口 長谷部 青山

   本田 香川 岡崎 清武 大久保

EW 柿谷 大迫 斉藤

とうみょうの予想と違ったのは

DF塩谷→伊野波
MF高橋→青山
MF中村憲→大久保
FW工藤→斎藤

の四名
主軸以外ほぼ外すという
実に残念な感じでしたがwww

出そろってみると、まあ納得というか
ザックの考え方や姿勢が良く表れた
メッセージ性の強い人選だった

とうみょうはすごく期待を抱くとともに
ものすごい不安も覚えてしまった。

一人ひとりとうみょうが予想したメンバーとの違いから
人選の意味を推測してみる

DFはより堅実な人選だった
代表での試合出場は多くはなくJ2所属とはいえほぼ4年間代表でやり方を学んだ伊野波をバックアップとして招集した。これは実力的なものだけでなくメンバーとの人間関係も含めての意味合いが強いだろう。
今シーズンの出来でいえば塩谷を選んでも悪くないはずだが、新参の選手を入れて風を通すのではなく、結束を重視したと。

つまるところ、DFは継続を選択したといえる

MF青山についてはなによりも長谷部の状態によるところが大きいのだろう
ザック本人が言っているように本来なら細貝、高橋などの選手が欲しいところだが
長谷部が計算できない以上、青山のようなより捌ける選手が必要だったというところか
裏を返せば、プレーで貢献できなくても長谷部をキャプテンとしてチームに置いておくことに価値を見出しているということだし、山口がボランチの軸になるほど信頼されたということでもあるだろう

次に中村憲と工藤ではなく、斎藤、大久保を選んだことについていえば
中村憲、工藤は中盤3枚と遠藤の控えとして一番良いと思いとうみょうは考えたわけだが
ザックはそうではなく、別の仕事ができる2名を選んだより積極的な人選をしたといえるだろう

先制された場合など相手に守られた時などどん詰まりしてブロックの周りを回すことしかできないときなど
風穴を開けるドリブルで突っかけられる選手を確保、大久保にはさらに岡崎、香川、のバックアップの意味もあるだろう

逆に長身FW呼ばないということでFWは柿谷、大迫と心中ということ

GKDFなど守備は堅実、MF継続、FWは継続ではあるもののよりチャレンジブルな人選だったといえる


ここから、読み取れるザックのメッセージはつまり

「昨年のコンフェデと同じことをする」ということである
強者に強者として立ち向かい、正面から打ち勝つということである

今回で5大会連続出場の日本であるが
これは初めての試みである

2006年ドイツはややその傾向があったが
結果は惨敗

ザックはリスクを背負っても、素晴らしいサッカーをして世界に日本のサッカーを示す
そういっているのである

これは本当に日本サッカーの悲願である
できたならこれ以上ない喜びだし、いつかはやらねばならないことだ

しかし、最初の一歩は誰しも不安を覚えるものだ


とうみょうは大いなる期待とくすぶるような小さくない不安でいっぱいである
ただ、ここまできたら信じるしかない

コンフェデのイタリア戦のような派手な試合で
コートジボアールをなぎ倒し

カウンターのリスクを理解しながら
ギリシャの高いブロックを何度も崩し

コロンビアの世界屈指の攻撃力と
競って戦う

そんな姿を想像し
その先でさらに輝く日本代表を夢みなくてはならない

いやー、来ちゃったよ
選んじゃったよこの道をwww

正直、ここまで保険をかけない人選をするとは
思わなかった

ザックはやっぱりイタリア人なんだね!

とうみょうはそれでも優勝できると思ってる
と嘯いて今日はここまで




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