見てないわけではない

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またまたご無沙汰
とうみょうです

W杯のショックもようやく癒えたものの
(浦和レッズ調子いいしね)

身辺にいろいろあったり
宿願のためにあれやこれややっていたりと

まあ、それなりに忙しく
ブログを書く意欲に欠けていました

なにより今期の新作アニメの数の多さにやられ
まさかの何作か1話を見逃す始末

でも、見てないわけではないのです
見れなかったの1.2作だから

話題作はたぶん抑えてるから!

つか、今期新作多くない?
見るのに手いっぱいだったよ

何はともあれ
後々読み返すためにも1話(もうほとんど数話見ちゃってrけど)の感想を書いていこうと思います

ルール
基準はは俺が続きを見たいかどうかで10段階評価
女性向けはなし
2期もなし
今回は抜けもあり
5分くらいの短時間アニメもなし

では

「グリスラップ」

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P.A.WORKSの新作群像青春恋愛アニメ

相変わらずの軽めのドロドロ恋愛ものかなwww
ただ今までのような話の軸になるようなモチーフ(民族対立だったり合唱だったり)が散漫なので
より仲間内での人間関係に集中した話なのかな

スタッフはだいたいいつもの感じ

評価は3/10

ギブアップ…かな

P.A作品だけあって画面は相変わらずきれいなんだけどさ
最近この手の恋愛系作品が苦手になりつつあるのに加え

謎の転校生的男ヒロインとか
直感的に動く女主人公とか

どうにも見ていて座り心地が悪すぎる

青春とか思春期とか仲間内での恋愛いざこざとか
もうとうみょうには厳しい模様です

少年少女の等身大的表現として悪いものではない
合うか合わないかの問題

笑いに流れたり、青臭さ抑えて利してくれればあれなんだけど

あきらかにとうみょうが顧客から外れてしまったアニメが出てきてしまったな
少しさびしい



「白銀の石 アルジェヴォルン」

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戦争を舞台としたオリジナルロボットアニメ

主人公が軍所属の新人パイロットだったりするので
軍記物っぽい感じかな

制作は割とロボットものもやるイメージのXEBEC
目を引くスタッフとしてはシリーズ構成にSF強い佐藤竜雄くらいか

評価4/10

視聴は継続

前期のM3以上にもっさりした動きのロボットにびっくり
1話ではそれが主人公機の優位性を示す演出かと思ったけど2話以降を見たら
そうでもない様子

ストーリーとしては一か所の軍事境界線の突破と撤退する主人公隊が描かれているわけだが
戦術的な描写はあっても戦略的な描写が少なくどんな戦争なのかよくわからない
軍記物としては大きな動きが見えにくくカタルシスに欠けるんだよね
どんどん友軍が死んだり捕虜になったりしても

つか一か所の境界線突破されただけで危なくなるとか
大国が小国に攻め入っているのだろうか

新興メーカーの難ありだけど性能のいい新型があったりとか
設定としては経済的な部分まで練ってありそうなだけに

そういうところまでちゃんと感じさせてくれるとうれしいんだけど
このままでは出来の悪かった戦場のヴァルキュリアアニメ版にロボット足しただけの焼き直し並みにゆるい
軍ものになってしまいそうで心配

いや、陰湿な部分が描かれるべきということではないんだけど
戦争ものらしいダイナミックに情勢が動く高揚感みたいなのがあるといいなーと

キャラクターは整っていて良い
衣装のバリエーションが限られるから印象は強くないけど

おしいようであんまりおしくない
そんなスタートだった

化ける気配はそんなにないかな…




「東京喰種―トーキョーグール―」

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人気漫画原作のアニメ化、ジャンルとしてはダークホラーなのかな

制作はいままではポイントポイントはすごくいいけどアベレージにかける老舗スタジオぴえろ
最近は平均的な作画も高まってきている気も…

監督は若手なのね

評価は7/10

不安はないでもないが期待できる1話だった

一番の印象は今を時めく花形声優、花澤香菜の怪演と
自分の味覚の変化と衝動に苦悩する、若手の注目株、花江夏樹の好演

実に聞きごたえのある1話だった

演出も良く
主人公の葛藤とともに作品の核が
境界線上に立たされた人物のありようや顛末であることが
理解しやすかった

作画も全体的に暗い画面のなかでも全体的に
良く動き悪くなかった

今後、如何にグロくなり過ぎないかが結構重要だよね

単に視聴者を限定してしまうというだけでなく
人間の死体は主人公の視点からは遺体であり食べ物なわけだから

話としてはまだ主人公が自分の立地を定めてもいないので
今後、どういう展開するのか見えないので不安も残るが

爆発する素材はそろっているのかな
後は上手に組み上げて大きいものに仕上げられれば…



「RAILWARS!」

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国鉄が民営化されなかったパラレルワールドを舞台にしたお仕事ものアニメなのかな
原作はライトノベル

ヤマノススメ的な鉄道おたく狙い撃ちの電車乗車アニメと思いきや
鉄道公安課に所属する4人の学生を主人公にしたドンパチアニメなのかwww

制作ははいたい七葉などの新興スタジオパッショーネ
スタッフにもそこまで目立つ人はいないかな

放送前にスタッフと原作者がもめてる噂が流れるなどきな臭いが…

評価は5/10

まあ、続きを見てみよう

電車の公安が銃の所持を許可されるとかどんだけ
日本は治安が悪くなってるんだよなど設定に突っ込みどころは多いし

門外漢のとうみょうには主たる題材である電車にそこまで魅力を感じなかったりと

微妙は要素はあるものの

キャラクターは総じてかわいく整ってい
いわゆる美少女ものとしては及第点といったところ

ファンタジー世界の美少女職業ものととらえると
あら不思議、結構楽しめそうだ

それが制作者の意志から外れてそうではあるが…

まあ、魅力があって視聴者に届いていれば
意図通りではないにしても最悪ではない…はず

今後の電車の活躍に期待したい



「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」

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萌え4コマが原作の美少女お仕事系アイドルアニメなのかな

ろこどるとはローカルアイドルの略称とのこと(おい「こ」どこからやってきた)
架空の市のローカルアイドルの話というこか

制作は低め安定だけど美少女もののツボは抑えているfeel.

女子高生が女子校生なのは18禁展開ありってことですか?(ゲス顔)

評価6/10

多分、最後まで行けるかな

おそらく、アイドル活動と市の公的な営業としてのお仕事もの、キャラクターの交流あたりが話の軸になるんだろう
よくも、まあこうピンポイント題材を短時間でない30分アニメにしたもんだとは思う

が、肝心要のキャラクターはかわいいし、作画面では題材に対しては申し分なく
話の展開もキャラクターの心情や性格にそってちゃんと描写され進んでいくので

思いのほか視聴感は良かった

このまま、難しいことせず
葛藤などいれず
ほのぼのと頭を動かさずに見れるアニメでいれば
案外良いものになるんじゃないかな

今回、いわゆる純粋な萌え日常系がないので

隙間産業的にヒットすらもしかしたら…さすがにないかwww

監督もこの手の作品になれた名和宗則なので
きっときちんと仕上げてくれるはず

いいな、難しいことはするなよ!



ようやくアニメの視聴も落ち着いたので
今月中に書いてしまいたいな感想…

ではまた

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