精霊使いと書いて

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エレメンタラーと読む世代
とうみょうです

ではつづきー


「精霊使いの剣舞」

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剣舞とかいてブレイドダンスと読む…直訳?
ライトノベル原作の美少女ハーレムファンタジーバトルもの

制作はティー・エヌ・ケー
監督柳沢テツヤに脚本吉岡たかをのコンビは

同社のハイスクールD×Dやダイミダラーと共通である

評価3/10

もう少し見てはみる

なんともまあ、テンプレ感満載のアニメ
作画は整っているが

アクションなど特に目を引くシーンがない

ストーリーの語り口もイベントこなしている感が強く
淡白

上にこのスタッフなら売りであろうエロも弱い
見せ方のバリエーションは少ないし、薄い

原作準拠のたまかもしれないが
もっと頭悪くてもいいのにー

つか、他に売りがないだろうと

声優陣は若手だが特に気になるほどではない
キャラクターもかわいくないわけではないが

これを面白いというには
とうみょうは出来のいいクソアニメを見すぎている

テンプレでも制作を固めれば楽しめる作品もあるが
それができないなら突き抜けないとな

1話の壁ドンとか良かったのでそういうのマシマシデ






「さばげぶっ」

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少女漫画誌、なかよし連載の部活ものギャグアニメ

制作はぴえろ
監督はゆるゆり、恋愛ラボ、琴浦さんの太田雅彦

評価は7/10

最後まで付き合えそうかな

いい玄田哲章アニメ
もしくはいいゲスアニメ

サバゲーアニメではないのでとくに作画面で要求が高いこともなく
キャラはかわいく整っている

話は短編2~3本で1話となっているので
割と話によってかなり当たりはずれを感じるが
当ったときはホームランなので芸風ということで

とりあえず主人公が一番のゲスクズ女だったり
話がエスカレートしてく感じとか(まだたらないが)
投げっぱなすラストとか

そこはかとないGA臭がおじさんにはたまりませんな

つか、この作品が少女漫画誌で受け入れられてアニメ化までするとか
すげーな、少女、すげーな

それにしてもこの監督、女の子主人公のコメディもの強いな…
正直、いま一歩絶賛する気になれないのはテンポがもう少し

まあ、なんにしても同じ期に声を出して笑えるギャグアニメが2本でてくるとは
思わなかったよ

うれしい誤算です




「残響のテロル」

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ノイタミナ枠放送のオリジナルアニメ

監督渡辺信一郎、音楽菅野よう子のカウボーイビバップコンビが手掛けている

制作はMAPPA、マッドハウスから出た人の会社らしい。元受はていきゅうくらい

評価は6/10

最後まで付き合いたいな

背景、キャラ、動き
作画面では1話ということもありだいぶ力が入ってい見入った

低温な語り口だけど
描かれるテロ行為という対照的な行いが

主人公二人の対比
主人公の内面と外面の対比と相まって

なかなかいい緊張感が味わえた

最後の都庁から飛び降りるシーンのカタルシスも上々

ただ、主人公二人の目的や動機がしっかりとはまだ描かれていないので
ややそこが視聴感を鈍らせているか

まあ、そこは最後まで描かれないだろうから
そこ以外で物語をけん引していかないとね

それがあの切れ者そうな刑事との追いかけっこになるのかな
今後はこのバトルというか読み合いの描き方次第か

久々に良い緊張感のある雰囲気を味わえるアニメなだけに
ダレないで最後まで行ってほしい

でもとうみょうはスペースダンディの方が好きかもじゃんよwww




「信長協奏曲」

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協奏曲はコンツェルトと読む

ゲッサンで連載中の人気コミックのアニメ化
タイムスリップ大河ものかな

制作はフジテレビ
…自社内のCG事業部が行う。

制作はロトスコープと3DCGによって行われる

すげー実験作だな

実写テレビドラマ化
実写映画化が決定済み

今年一番の力の入れようなんだろうな

声優豪華だし

評価5/10

出来るところまで見てみる

ロトスコープの難点だった顔が気持ち悪いと
動きが硬い3DCGの難点を

うまいこと解消した技術には関心させられた
案外、この先も生きていく表現方法かもしれない

人気漫画が原作だけにストーリーも面白い

タイムスリップものとりわけ信長になったり、関わったりする作品は掃いて捨てるほどあるが
入れ変わった信長が健在でそことの関係性がもう一つ話の軸となる仕組みは興味深い

ただ、原作未読なのでわからないが
やや話の進みが急ぎ気味で淡白かなとは感じた

世の中的にはあんまり人気出てないみたいなんだけど
とうみょうてきには割と楽しめている

ドラマ化は…うん…頑張って




ふう

これで今期もノルマ達成

また秋に…

つかもう少しブログ更新したいな…

大願成就のその時は報告いたします

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