警告ON!

最近、新車に乗り換えました(2回目)

とうみょうです。

最近の車は安全機能がばりばりついてるのですが

いやー何をしても警告音がなります。

駐車場に止めるとき、壁とか対して近くないのに鳴る
鳴らしながら、さらに近づけてる時のドキドキ感

ちょっとセンターラインに近づこうものなら
ふらつき注意の警告音

狭い路地で曲がるときも
近くにものがあるよと警告音

情緒の落ち着いてるとうみょうでもたまに「わかってるよっ!」とイラッと来ることが

これ、運転うまい年寄なんかムカムカして安全装置の電源OFFにしちゃいそう
とうみょうはまあ、へたくそなんでONのままですが

せっかくのガジェットを使わないのもね
新車でわくわくしているうちはなおさら…


では昨日の続き


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「七つの大罪」

ライジングインパクトなどで知られる鈴木央の漫画が原作
王道ファンタジー冒険バトルものかな

制作はブラック企業なれど(だから?)高め安定A-1
監督はズヴィズダーは振るわなかったが
青の祓魔師やdarker than blackの岡村天斎

今期の日5枠作品

評価は6/10

視聴継続

原作の絵柄がわりと古いというか
線が多くディフォルメしにくい
特徴のある感じをよくきれいに落とし込んでいる

良く動き
戦いのシーンも躍動感があった

敵の一撃で山の木がすべて切られるシーンなどは
引きの絵で漫画らしいハッタリの効いた感じが良く演出されていた

話は大きな物語のスタートとしては可もなく不可もなくだが
主人公の途方もない強さやでかい豚など惹きつけるところは引き付けているので
今後にしっかり興味が持てた

それとあいかわらず声優の久野美咲の存在感が半端なかった
カワイイ以外の演技もあの声質でできるところにちゃんとキャリアを積んできた人なんだなと感じた
逆に最近ヒロインの多い雨宮天はどれも同じに聞こえるので、そろそろアクの強いわき役などを経験として積めるとと今後、いろいろ広がるのではないかな

日5枠だけあって
お金もしっかりかかっているのが窺えたし
続きが楽しみだ




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「グリザイアの果実」

エロゲー原作
グリザイアの迷宮、楽園とつづくグリザイアシリーズの第一弾のアニメ化

殺し屋の主人公が普通の高校生活を過ごすために訳あり美少女5人が通う学園に転入するという
序盤はコメディで徐々にサスペンスとかになっていくエロゲーらしい感じかな
しいて言うなら箱庭コミュニケーションものか

制作はエイトビット
最近だと東京レイブンズ、エロゲー原作だとワルキューレロマレンツェなど健闘が光る

監督はきんいろモザイクの天衝

全編映画サイズで制作されている

評価は5/10

視聴継続

キャラクターデザインの渡辺明夫の絵柄を活かした
頭身の高く美麗なキャラクター
背景も美しくなかなか目を引く絵作り

話としてはキャラ紹介だったのでそこまでだが

ギャグの部分もなかなか楽しめたし
爆弾作ってたりなど裏がありすぎるヒロインたちも魅力的だった

サービースシーンもきれいで良いね
唐突なちびキャラシーンはあっけにとられたけど

後半、話が重い方向にがらっと変わるのは目に見えてるので
前半で稼いだキャラ萌え踏まえて楽しめれば最後までいけそうですかね

独特な主人公のキャラクターもいい味出してるので
その辺も生かして

後は作画で息切れしないことを祈ります




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「オオカミ少女と黒王子」

少女マンガ原作
見栄で嘘をついてしまう主人公とそれを犬扱いするハラ黒イケメンとのラブコメディ

ザ・少女マンガといった感じの設定

制作はたまゆらなどの
TYOアニメーションズ

監督はバクマン、ハチミツとクローバーのカサヰケンイチ
原作物に強い人なのかな

評価3/10

本来ならもうちょっと付き合ってもいいだけど…

絵柄は原作を良く再現してるとは思う
破綻はないけど、動かし方などはかなり省エネ

設定がかなりの王道少女マンガだけに
この作品ならではという要素が感じられなかったのも
いただけない

手堅いとは思うけどね
原作ファンだったら納得の出来なんじゃないかな

声優も豪華だし

ただ、本来のコアターゲットでないとうみょうを
惹きつけるほどの魅力は感じられなかった

主人公カップルの関係性は割とおもしろかったので
話が進めば面白くなるかもだけど

今期の中では視聴を続ける候補には入らいないな

OPの当たり障りのなさすぎる映像…
もうちょっと尖ってほしい、全体的に




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「天体のメソッド」
Kanonなどで知られる久弥直樹が原案・脚本を務める
オリジナルアニメ

天体はそらと読む

監督は迫井直行、最近だとブシロードとか2000年代後半にメイドガイとかもやってる
制作は今回が元請けデビューの新しい制作会社Studio 3Hz

布陣としてはいささか心配だが…

久弥をアニメ関係で見るのsola以来かな
5.6年に一度しか見ない感じだけどどうかな

ジャンルとしてはSF青春コミュニティーものかな
忘れた過去の記憶が軸になるのがらしいよね

評価6/10

視聴継続

キャラクターデザインがすばらしく
また本編でもあまり崩れないのは素晴らしい

ただ、動くシーンでは突然外連味がある動きがでちゃったりと
作画の安定性はあまりないのかな

まあ。総合評価としては悪くはない

ストーリーはキャラクターを強く押し出すわりに
明るくしすぎず暗さをのこしているが

円盤、ノエル、過去の出来事と
ミスリードかもしれなけど割と道筋が見えているので
視聴感は悪くない

麻枝准にくらべ構成力は落ちるものの
久弥直樹は人の悪意的側面にもう一歩踏み込める印象があるので

その辺を良さとして今後につなげてほしい

EDはここ数年でも一番のお気に入り

だいたい一人で絵を作ってる江畑諒真は何者だろう
走るシーンや爆破シーンでだろうなと思ったけど
やっぱりノエインに関わってた。
後、鉄腕バーディーにも

本編でもいきなり外連味出るところはこの人かな?

歌のfhánaもいいね
最近良くアニソンで見るけど原作をちゃんと反映した曲作りは好感が持てるな

CD買います






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「繰繰れ!コックリさん」

月刊ガンガンJOKERで連載中のハートフル?ギャグアニメ

制作は老舗のトムス
手堅い印象

監督はワーキングなどの平池芳正

布陣は悪くないが…

評価は6/10

視聴継続

1話で主人公とコックリさんの関係を固めて
コメディの基本となるシチュエーションをがっちり作りこんだのはうまい

邪険にしながらも徐々に気を許していくこひなの心理変化も素晴らしい
正直これで完結でいいじゃないかなwww

映像的に突出したシーンがあるわけではないが
要所要所でリアル頭身になるこひながかわいらしくて
目を惹く

この演出はずるい

声優もベテラン人が多く
笑いの部分も冴えていたので

よい滑り出しの1話だった

今後、キャラクターが増えて関係性とともに
笑いの部分が強化されれば

良いギャグアニメになる可能性も

OPも馬鹿馬鹿しくて好き
自治会出てる妖怪って…




今日はここまで

明日も(たぶん)頑張るぞい!

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