じゃ、夕実さんしめて

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ぱるにゃすはおもしろいなー

とうみょうです。
最近、ニコ生とかラジオとか聞いちゃうようになりました

当り外れはあるけど当たるとすげー面白いよね

本当ずぶずぶです


ではつづきを


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「四月は君の嘘」

月刊少年マガジン連載中の漫画が原作
ピアノを弾けなくなった天才ピアニストと自由奔放なバイオリニストを軸に音楽を主題とする少年少女の青春ラブストーリー

少女マンガ臭いなと思ったら普通に男性作家なんだね

監督は初監督だけど
脚本が吉岡たかをなんだね
ダイミダラーとかハイスクールD×Dの印象が強いので以外

制作は安心のA-1
今期のノイタミア枠

評価は6/10

最後まで付き合えるかな
何にしてもきれい

春らしい色の使い方がきれいで
画面がとにもかくにも華やか

全体的に高いレベルで絵が保たれている上に
カメラもキャラも動く

コミカルな場面でデフォルメされると違和感が半端ないくらいwww
いや、その場面もぬるぬる動いたりするから悪くないんだけど

話としてはキャラクターのモノローグで進行するいわゆる少女マンガ的な語り口
やや臭くもあるが絵で引っ張られているので大丈夫

わりと主人公がうじうじするので
今後話が重くなると…やや心配

後、演奏シーンは割とリアルよりの動き
すげー動くのは動くんだけど
もうすこしハッタリ効かせてもいい気もする

まあ、手書きでここまでやられたら
文句のいいようないけど

調べたら実写の映像を落とし込んでるんだね
力が入っているのはわかった

さすがノイタミア枠




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「俺、ツインテールになります。」

タイトルで推測できるようだけどライトノベルが原作
変身美少女アクションコメディなのかな

監督は俺妹などの神戸洋行
制作は新しい会社、アイムズ
いなりこんこんとかデートアライブⅡと正直、ここまで振るわないがはたして

評価5/10

視聴継続

いいバカアニメ

ツインテールとかフェチとか性癖とかを戦う源する敵とツインテール愛を力の糧として戦う主人公
もう、バカだろうとwww

話はひたすらそのバカをやり続けるだけなんだけど

戦闘シーンは勇者シリーズやエルドランシリーズリスペクト的な王道アクション決めるし
音楽はプリキュアだし(同じ人を起用してる)

ちょっと燃えさせてくれるのがずるいなー

逆にキャラクターの灰汁が強いので(主人公、変身してロリ少女になるわけで)
萌えは感じにくいけど

今後、この馬鹿馬鹿しさが楽しめる、笑えるものであり続ければ
最後まで付き合えるんだけど

やや、破綻が見えてる気もしないでもないwww

OPEDもむやみやたらとかっこいいんだよなー






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「山賊のむすめローニャ」

原作は1981年に海外の児童文学
山賊のむすめの成長と冒険を描くって感じかな

監督は宮崎吾朗
制作はNHKエンタープライズ?
制作協力としてジブリも関わっている

ジブリからは考えられないが3DCGで作られている

評価3/10

ちょっと付き合えないかな

さすがに良く動くし
芝居のつけ方とかはまさにジブリって感じ
3DCGでも再現できてるのはすごい

ただ、それが面白いかと言われれば…うーん
まあ、子供向けであって、とうみょうが対象から大きく逸脱した視聴者なんだろうけど

そのわりにはニコニコで流したりするし…

長いお話で、ゆったりと話が進んでいるので
1.2話くらいじゃ面白みまで達せられないのかもしれないのだけどさ

ただ、これだけ面白いアニメが溢れた今期、そこまで付き合うことは
できないな

丁寧なのはわかるが




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「ガールフレンド(仮)」

同名タイトルのソーシャルゲームが原作
かわいい女の子たちがかわいいことをかわいくやってお互い交流図る日常系
美少女動物園ものかな

ゲーム自体が人気声優をそろえることを売りにしたゲームだけに
キャラクターの数、声優の数は半端ない

これ捌けるんだろうか…

制作は並み安定、SILVER LINK
シリーズ構成に横手美智子

評価は4/10

もう少し様子を見てみる

やりたいことはわかる
何を面白がらせたいかもわかる

が視聴者の満足できるレベルにうまく表現できてるかといわれると…たらないな

美少女ものとしては絵がやはり弱い
予想はしていたけどキャラクターが多すぎてほとんどのキャラが一言しゃべるだけで
印象が薄い

それでもお話はそれなりに成立しているし
よくまとめてる方だとは思うけど

うーん

インタビューなどで企画段階での準備期間が短かったと言っていたらしいが
まさに作りこみ不足って感じ

作画も安定しないしね

原作ファン向けにしても厳しいし
新規開拓は無理だろうな…このできじゃ

同じソーシャルゲームであるバハムートが破格の製作費を投じて(制作会社間で競合するほど)見事、今期でも1番に近い注目を集めただけに

もう少しどうにかならなかったもんかね
ただ作れば販促になる時代は終わってるんだよ

ブレイドアンドソウルの時にも思ったけどさ

声優さんとか好きだから見るけどさwww

OPも…うーん
アップリケ…




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「結城友奈は勇者である」

つよきすなどでしられるみなとそふとのタカヒロが原作を務めるオリジナルアニメ
戦闘美少女アクションものかな

日常の中で和というか神道のオマージュのようなもので世界観が統一されている

監督は岸誠二
脚本上江洲誠のいつものコンビ

制作はスタジオ5組

タカヒロ以外本当に良く見るセットだな

評価5/10

視聴継続

まどマギ以降の美少女アクションもの継ぎはぎではないけど
既視感が半端ない

ただ全体的に絵は整ってる
アクションもすごい動くしギミックも面白い

映像としてはけっこういい感じなんだけど

話がかなり駆け足で
説明するべきは説明しているので破綻はないが

テンポが良すぎてキャラクターに思い入れが追い付かない

東郷さん以外キャラの立て方も薄口で主人公がバトルシーン以外で本筋にあまり絡めていないのが気になる
根明なのはわかるがなんでもあっさり受け入れて前を向けてしまうので盛り上がりに欠けちゃうんだよね

うだうだするのも良くないんだけど

今後、だれか死んだりして来れば違うのかな…
それこそまどマギの下位互換扱い受けそうだが

国防だとか軍歌など
今の若者に受けそうな世界観の下地をちょいちょい出してくるのはタカヒロっぽい
真剣に~とかでもそうだけど

オリジナルだけにどういう方向に舵を切るのが見えないのは
いいところだと思う

ただ、ニコ生とかラジオの方が面白いのは…
どうなんだろうね







終わった―
今期は本当に豊作です…

逆につらくなるとは

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