生きてくだけが人生さ

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年末年始は鬼門
主に酒量的な意味で

とうみょうです

あけましておめでとうございます。

すっかりアニメの感想しか書かなくなってしまいましたね

まあ、個人的なメモ用紙でもあるので
それもいいかなと

サッカーを語るには去年の結果はつらすぎた
代表しかり、浦和しかり

ふぅ…


さて、今回も恒例のやっていこうと思います
あと、何クールこれを続けることができるのかわかりませんが

出来るうちは頑張りたいと思います
冬は他に比べてまだ本数が少なくて助かるよwww


いつも通りルールを確認

基準はとうみょうが最後までどれだけ楽しめるか
評価は10段階
完全女性向け、2期もの、5分アニメは対象外

ということで行きましょう


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「アブソリュート・デュオ」

ライトノベル原作
昨年5タイトルもアニメ化を行い、ほぼ爆死というMF文庫Jにて刊行

唯一ヒットといえるノーゲームノーライフ(海外でも原作やコミカライズが売れているらしい)は
ライトノベルとしてはわりと特殊な内容で

正統派、美少女、魔法、バトルのみ以上みたいなのは売れなかった印象
ヴァナディ―スはまだ軍記物っぽかったからまだましだったし

というわけで今作のジャンルは…

美少女ハーレム学園異能バトルもの
うん、スタンダード
爆死かな?

制作は最近当たり外れが多め?
エイトビット

似たようなライトノベル原作が4~5作アニメされるという異常事態の
冬クールにおいてはたしてどこまでいけるか

では評価は4/10

うん、悪くはない
あきるまでは様子見で

主人公がモブすぎる気はするが
女の子はかわいく描かれているし

本編でのアクションも最低限のクオリティでは描かれている

ストーリーは戸松ボイスのヒロイン格をあっさり退場させるなど(復活しそうだが)
定番しつつも目先を変えて誘導してくれるので退屈はしなかった

やや設定に疑問は感じるが
(魔法武器での攻撃は吹っ飛んでも精神しか削れないなど)

まあ、許容範囲内

ただ…地味だな
先生キャラに田村、堀江を置いたところでそれだけではもう
視聴者釣れないでしょう

OPEDの作画は素晴らしく大変加点が付くけど
逆に本編とのギャップがすごいことになってるしさ

似たような作品が多いだけに埋もれないか心配
いや、確実に埋もれるんだろうな

OPの一人作画は江畑諒真
天体のメソッドEDに引き続きいい仕事してますな
美少女のマジ演武とかそれだけでいけますね

OPだけは覇権クラスかなwww




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「ユリ熊嵐」

少女革命ウテナ、輪るピングドラムの幾原邦彦監督の新作オリジナルアニメ

少女の姿した「食人熊」とか相変わらず不可思議な世界観でジャンルが特定できないが
百合を軸に据えた異種族同士での恋愛もの?語りの流れは相変わらずミステリーホラー調だね

制作は去年はイマイチだった?SILVER LINK.


評価は5/10

こんなん当然様子見やろ
また、イカレタものを…

女子高の閉鎖的女性社会の雰囲気の中で
いじめを匂わせつつ、少女2人による百合っぽさを引き立てて

さらに孤独に陥ることで生まれる絶望感と

「3人でいなくてはならない」というキーワード

テーマ性は強く感じとられたが
そこに熊が絡むとわからなく案る上
ユリ裁判だと!?

煙にまかれるなぁ…

ヴィジュアル面では今までの作品にあった1話で殴りつけてくるようなインパクトの強いシーンは無くて
幾原作品としては薄味な気もするが

奇抜さは相変わらずで十分引き込まれた

萌えによらないキャラデザも百合という主題を考えると賢明だろう
あまりにあまり、となりすぎちゃいそうだしね

着地点の見えない作風はすごく楽しみではあるが
同時に最後まで使えるか不安でもある

期待度はもっと高いけどいい点はつけられないよ

OPのボンジュール鈴木は掘り出し物の予感

エロい




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「艦隊これくしょん ‐艦これ‐」

言わずといれた日本における人気NO.1ブラウザゲームのアニメ化

艦娘と呼ばれる歴史上の戦艦の魂(?)をもって生まれた女の子たちが制海権を奪取しようと敵と戦う
ミリタリー美少女アクションもの。インタビューとかでは日常要素も強いらしい

監督はなのはAsやろーきゅーぶの草川啓造
シリーズ構成はやらかしもあるけど最近手堅く評価も高い花田十輝

制作は正直ぱっとしない上に今季4作品も抱えてるけど大丈夫?
ディオメディア

今期最大の話題作なだけに心配も多いが
(絶対に細かいとこ見つけて叩くやからがでるだろうから)
はたして

評価は6/10

まあまあ、楽しめた
何とか最後まで付き合えるかな

1話ということもあり作画は破たんなく安定
要所要所しっかり動いていたし
発進シーンはなかなかのでき

ストーリーも難しいことせず
主人公の初陣を通して
設定および多くの艦娘たちの紹介に終始したのは悪くない選択だと思う
及第点ってところ

このアニメの命題はゲームの販促とブランドの拡大だろうし

作画、ストーリーともに
最後までこの調子だとやや面白みというか盛り上がりにかけそうだけど

個人的に原作未プレーなのでそこまで思い入れがない分
あれこれ気にならずわりと素直に見れた

逆にここまで人気だと主要キャラクターの概要はなんとなく知っていたし

そういう意味ではちょうどいいお客さんだったのかもしれない

声優が多くのキャラを演じるのは良い面悪い面あると思うが
比較的演じ分けられているので、むしろ楽しみだな
声優からしたら悪趣味だと思われるかもしれないけどwww

傑作にはなりえないけど
お祭り的にまあ、楽しめる
そんな作品になりそうな1話だった

OPの楽曲がわりと好みそうなので
来週以降流れるOPが楽しみだ






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「新妹魔王の契約者」

ライトノベルが原作ということで今期の爆死候補アニメ5の一角
読みは「しんまいまおうのテスタメント」

ジャンルは美少女エロラブコメ異能バトルアクションもの
ライトノベルとしてはこちらもえらくべたなノリ

監督、作監が斎藤久、わたなべよしひろのそらのおとしものコンビ
脚本はエロコメ特異なD×D、ダイミダラーの吉岡たかを

このジャンルとしては手堅い人選だが
俺、ツインテールになりますで内容的には健闘するも盛大な作画崩壊を引き起こしたアイムズが制作を担当

ここが怖い
前科が直近であるからな…

評価は3/10

様子は見てみるけど

バトルとか良く動いてはいるけど
1話目にして作画の怪しいシーンが…

等々にというかほぼ無理やり入るエロシーンの強引さは
あんまりなんだけど、まあエロコメとしてみれば笑えなくもないし

主人公が普通の高校生っぽくしながら(身体傷だらけの伏線忍ばせつつ)
物語が動いてから勇者であることが明かされる流れは悪くないが

1話ではエピソードの積み重ねが薄く
最後、助けに行く動機の裏付けが弱いなど

脚本も強引な上に荒さも目立つ
キャラクターへの思い入れあってのストーリーだしな
特にエロものは

今後、バトル要素も増えそうなだけに不安も強い

ただ、定番も定番だし
ツボさえ外さなければ見られるし

エロ要素でブーストもかかるので
なんとか踏ん張ってほしい

前期と違って今期、見るもの多くはなさそうだし…

うまい方に転がればハイスクールD×Dで
D×Dは春に3期放送なんだしね

ワンチャン…あるかなぁ

OPエロいな




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「冴えない彼女の育てかた」

これまたライトノベル原作、美少女ハーレムラブコメ部活動もの
同人ゲームを作る集まりなのでオタクものでもあるのかな

今期のノイタミナ枠
ノイタミナでライトノベルはななな以来か

監督は、うさぎどろっぷ、なななの亀田幹太
絵の印象は、同じく監督作の俺修羅に近いかな

制作は大手A-1

ライトノベルでも他のバトルアクションものとは被らないがはたして


評価…6/10

そこまで期待していなかったけど
おもしろい

今回は0話ということで
人間関係がある程度固まってからのおまけエピソードみたいな内容だったが

キャラの魅力が最大値になっている状態なので作品の魅力を存分に感じることができた。
今後、紆余曲折経てこうなるんだろうけど

物語の先にちゃんとご褒美がまってること提示してくれるのは
安心して食いつけて
シリーズの導入としてはとても良いアイディアだと思う。

こういう徐々にキャラが増えていくハーレムもので受ける作品は徐々に評判を高めていく傾向があるので
とても理にかなってると思われる

制作が物量のあるA-1でしかも、予算もありそうなノイタミナ枠だけあって
作画面は問題なし

変わった色合い演出も悪くないし
キャラはエロいし

時折見せる、絵と動きだけで笑いをとろうとする演出も
志の高さを窺える

これは原作の功績だろうけど
冴えない彼女(ヒロイン)の意味と存在
女の子たちの配置も良く

ハーレムものでありながらストーリーの展開も良く映えそう

高望みはしていないが
案外隙のないよいアニメになるかもしれない

とりあえず0話は肌色がまぶしかった




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「幸腹グラフティ」

まんがタイムきららの萌え四コマが原作
グルメもの美少女日常アニメ

新房・龍輪のいつものコンビに
日常ものは珍しい岡田麿里が脚本(スケッチブックくらい?)

制作は今や業界トップの存在感、シャフト
まどマギや物語シリーズなど大作が目立つが

日常系でもひだまりスケッチなど成功経験をもっているだけに
どうか

評価6/10

最後まで付き合えるかな

作画面は問題なし
原作のかわいい絵柄の再現も良く
肝心要の食事シーンも原作ではやりすぎがちなところを
しっかりとアニメとしてまとめられていて
エロい

女の子がおいしそうに食べてる姿だって
いいよね

ストーリーはそこまで特質するものはないが
手堅く、キャラの魅力を提示できている

これといって大きな話があるわけではないので
やや展開のテンポというか
掛け合いにじれったさを感じないでないけど

いわゆるシャフトっぽい演出は抑え気味で
見やすいのもいいね

秋・冬ともに日常系が不足気味だったので
うまくすればヒットも狙えるかも

まあ、やや地味だし
純粋なキャラ萌えとしては弱いかもだけど

次回予告の裏で流れる歌が耳心地が良すぎるwww




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「銃皇無尽のファフニール」

ライトノベル原作
学園美少女ハーレム魔法バトル怪獣討伐もの

本当、なんで同じ期にここまで似たようなラノベが被ってしまったのか
敵が大きなドラゴンというのがまだ特色かな

制作は艦これどうようディオメディア
総監督も同じく草川啓造

話題性は神田沙也加作詞作曲ボーカルをつとめたOPぐらいか…

評価は3/10

つらいけどもう少し
様子を見よう

チープではあるが作画には破綻はない
アクションもしている

キャラクターデザインもゴージャスとは言えないが
まあ、かわいくなくもない
やや古いけど

ストーリーは…設定語りになるのはまあ、致し方ないし
肝心のドラゴンというとんでもなくでかい敵との戦闘と
失敗したらドラゴンになってしまうという登場人物たちの戦う理由
惹いては物語をけん引していく動力となるところまで1話で描きたいのはわかるが

あまりにもそれまでの展開が薄い

学園にくると裸の女の子にあう→クラス全員美少女→妹がいた→戦うところのデモンストレーション→最初の女の子に惚れられる→女の子ピンチ

わかりやすいといえばそうだけどさ
後、学園に男一人設定は何度目だよ

褒められる要素が少ない作品ではあるが
まあ、逆手に取れば

ドラゴンとの戦闘、女の子たち全員に惚れられてイチャイチャ
死を覚悟した戦闘美少女の顛末と

点数を稼げるポイントは限られているので
ここをしっかりとおさえて盛り上げてほしい

後、声優は割と豪華だね、うん

神田沙也加はなんでこの作品なんだろうな
去年はアナ雪に紅白だったのに

アニメ好きで
深夜アニメちょいちょい出てたのもしってるけどさ




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「アイドルマスターシンデレラガールズ」

ゲーム、アイドルマスターシリーズのソーシャルゲーム版が原作
本家ゲームも数年前にアニメ化され、好評を博した。

アイドルを目指す女の子の成長ものなのかな
前作は事務所の仲間との連帯もテーマだったが

世界観は共通しているようだが(本家のキャラもポスターなどに出ている)
どこまで作品内で関わっていくのかは不明
主要キャラは異なる

制作は同じくA-1

監督は京アニ出身でアイドルマスターの演出を務めた高雄統子
聖☆おにいさんで監督していたのか



評価…8/10

今期一番の出来
最後までお付き合いしましょう

ライブシーンは最高の出来とまではいかないが
そうじて、良い出来
キャラクター数がものすごく多いことを考えれば十分だろう

主要キャラの見せどころではもう少し豪華さが欲しいが

ストーリーも圧倒的な存在感を放つプロデューサーのおかげでさくさくとテンポよく進みながらも
しっかりとメイン二人のアイドル候補の魅力が伝わってきて素晴らしかった

系列作と世界観が共通ではあるものの
ソーシャルゲーム原作なので
お話で丁寧に世界観を広げてくれているのも好感触

ここで魅せるってときのキャラ作画も決まっていて
すごく演出の人の意図がしっかり反映されていると感じた

原作未プレイなので艦これ同様キャラは概要ぐらい
というか概要もしらないキャラクターも多いのだけど

少なくとも、この話でスポットライトの当った2名が魅力的なのはよくわかった

この時点でもう販促アニメとしては満点に近いよねwww
好きなキャラクター見つけてもらえればいいわけだし

もちろんストーリーでなるべく最後まで見てもらうの前提だけどさ

メンバーを加えながら彼女たちが今後どうなっていくのかは
まあ、わかりきっているので

どうお話として見せていくのかが問われるわけだけど
そういう意味でプロデュ―サーのあの個性派ずるい
というか発明に近い

作画崩壊とかあまりにトンチキな方向に舵を切らなければ勝利間違いなしではないですかね

制作発表からしっかり時間をかけてたもんな
じっくりことこと大事に作った
愛をしっかり感じる1話だった




ライトノベル作品で松岡くんの主演率の高さが異常…
過労死しないか心配だよwww


今日はここまで

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