この季節が来たね

生と死のはざまを生きるもの

つまり、割と死にそう
とうみょうです

今期もアニメ1話感想書いていきます。

例によってルール説明

評価は10段階
基準はとうみょうが今期楽しんで見られるかどうか

2期の作品は取り上げない
女性向けも同様

ということで、スタート


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「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」

漫画原作の妹ものエロコメディ

春にエロ映画化決定
その販促的な意味合いもあるのかな

制作はローキューブSSのproject No.9

評価は5/10
最後まで付き合えるかな?

内容としては幽霊?とか出てきてややファンタジー要素も入っているが
まあ、スタンダードなエロコメディ

ただ、魅せるべきものが十分わかっている印象
普段はあんまり動かさず、エロシーンは細かい

この辺はローキューブを制作した会社らしい
取捨選択ができてる感じ

また、主人公というか視点を妹側にしているので
表題通り兄からすると、妹が本当にちょっとおかしい行動をしているようにしか見えない描きかたは好印象

良く、コントロールして作られた作品だと思う
商品としてよく整っている

まあ、魅せたいものはただのエロコメなんやけどなwww

18歳になったからって小倉唯にひたすらエロい単語を言わせるという鬼畜演出もいいね
いいのか?

見やすい環境をそろえてくれればまあ、だいたいとうみょうは楽しめるものです
エロが気持ち悪くなるまでは付き合います。



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「ノブナガン」

新興コミック雑誌、アーススターの30分アニメ第2弾
原作は、ゆえに漫画

転生、異能バトルもの

前作のせかつよはあそこまでエロを強調しての
凡庸な戦果

今作ははたして

制作はサンライズでケロロを作って独立したブリッジ
監督もケロロ関係の人
他にはデビサバ2とみつどもえとかかな

評価は4/10
まあ、もう少し付き合う

まさかの同じ期に信長ものかぶりの本作だが
1話の時点で特に主人公がノブナガの魂を持った少女である意義を感じないという

やや残念な印象
魂をもった生まれ変わりって設定いる?
って感じ

演出面ではキャラに花の柄や迷彩柄を移しこむことで
主人公がミリオタで女子高生の奏で浮いていることを表現したり
なかなか目を見張るところがあったが

反対に、売りのアクションがチープに見えてしまう
1話なので良く動いていたし、カット割りもかっこいいんだけど…

デザインがチープさを出してしまうのかな
戦う時の

あと、主演の子が新人でやや棒
まあ、女子高の中で浮いてる女子高生なので演出にてんかできてもいるが…

いろいろ手際の荒さを感じるアニメではあった
アクションのテンションが下がらなければ楽しめそう




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「ウィッチクラフトワークス」

原作は漫画
姉ショタじゃないけどヒーローが女の子でヒロインが主人公
敵も女の子の

魔女からねらわれる主人公を守る魔女がヒーローの
学園魔女ラブファンタジー

制作はやや低めだが安定のJC
監督はそれでも安心印、水島努

原作は、一応2巻まで既読…だったはず


評価は6/10
このレベルでやってくれれば最後まで

レベルの高い端整な原作の絵を
十分再現しているし

バトルシーンも良く動いていた

原作は絵柄や設定、雰囲気などは良いものの
ストーリーや演出は今一つという、ちょっともったいない感じだったが

全体の調整がうまくバランス感覚のある水島努監督ならば原作以上になる可能性があるように思う

個人的に設定等がわりと好みなので
なんとか面白いものにしてもらいたい

クーデレっていいよね?



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「スペース☆ダンディ」

カーボーイビッバップの渡辺信一郎監督によるオリジナルアニメ
制作は高め安定ボンズ

おそらくジャンルはスペースSFアクションコメディ

評価は5/10
あきるまでは付き合おう

カーボーイビバップやサムライチャンプルーも見たが
監督特有のすかした感は健在

作画も素晴らしく
主人公が転がってくところとかTVアニメじゃ1年にあるかないかの出来

なんだけど
えーっと、これだけ金と技術をかけて
これでいいの?って印象

個人的には楽しめるし
面白がらせたい部分もわかるんだけど

1話の時点では名のある監督が
金と人を集めてやることかよwww

って感じ
いや、その悪ふざけ感も理解はできるんだけど

ギャグや作品に流れる空気も
大変、昭和で

おいおい大丈夫かよ
って一視聴者が気にしなくてもいいところ気にしてしまう
アニメだった

流し身でクスッとできる
今のところ感想はそれだけだな




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「ノラガミ」

漫画原作

社をもたない神様を主人公にした
バトルお仕事ものアニメ?

なのかな

制作は高め安定、ボンズ
シリーズ構成が赤尾でここと三重野瞳なので
やや不安が

評価は5/10
何話か付き合ってみようと思う

導入としてはよく出来た1話だった

言葉や会話による説明ではなく
きちんと展開や演出で視聴者に設定やキャラクターを伝えてくれているので

作品に入っていきやすかった

ボンズだけあった作画も良い
冒頭のバトルシーンとかもなかなか

ただ、人気声優起用もあいまって
テンプレとはまでは言わないが

青年コミックの良くある雰囲気から
1歩も脱していない

なんというか
こういう漫画良くあるよねー的な範疇内に収まっていて

この作品ならではという雰囲気が
あまり感じられなかった

全体の出来としてはかなり整っているだけに
おしいと感じる作品だった

今後、このアニメならではのテイストを
見せてくれれば案外、傑作になるかもしれない




とりあえず、今日はここまで

だいぶ、見てはいるので書くのが追い付かないわ

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