ホワイト企業に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

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ただの飲みすぎの所為

とうみょうです


子どもから風邪からくる胃腸炎貰いました。

日ごろからの深酒もたたり
熱は下がり、風邪は治っても

胃腸は回復せず
ああー、やっぱり内臓腐ってたか―


期せずして、禁酒、粗食の
ダイエット生活突入

かれこれ1週間は飲めてません


まあ、これも神の思し召しと思い
しばらくは続けてみようかな
禁欲生活

そろそろ31を迎える紫呉さんや薫さんと違い
今年の9月には私は32歳

もう、そこから先は私の意志と関係なく
色々と強制イベントが発生してきます

もちろん、発生したところで合否はまた別
ひたすら負け続ける強制イベントほど地獄はないですよね

まあ、最低限の準備はしないと…


近況はこの辺りまでで
以前、予告していた今期の総括なんだけど

特にここのところの傾向と変わりなく

シリーズ当初からへたれるようなアニメは減り
アベレージは高いが、大当たりも少ない

って感じ

大当たりは年に2.3本だし
まあ冬クールはこんなもんかな

楽しめる作品は多いので時間が足りないが…

付け加えるなら、やや2話以降オリジナル作品が元気ないかな…
奮闘を祈る


で、これで終わりでもさみしいので
毎日デジタルの「深夜アニメ 劇場版で続々ヒット 好調の理由」
(ttp://mantan-web.jp/2014/01/26/20140124dog00m200066000c.html)

という記事から最近のアニメ業界について少し自分の考えを書いていこうと思う

この記事の趣旨としては

深夜アニメの劇場版が複数なかなかの興行成績を上げている

その理由として
①ネット配信などが他のTVコンテンツなどより盛んで、露出が多く、話題になると人気が高まりやすいこと
②業界内で実績のあるクリエイターがファンから支持され、ヒットを生んでいること
③以前よりアニメというコンテンツの認知が広がり、オタク層だけではないライト層まで人気が広がり、消費が拡大していることを上げている

①については数年前からとうみょうも指摘している通りである。ニコニコ動画などの無料配信や一挙放送という視聴携帯が広がったことでアニメ作品に対する認知がより広がったのは確かである。また記事で取り上げられたように放送の地域格差の是正というのも大きいだろう。視聴できるTV局の少ない地域の子どもたちにとって無料で享受できるアニメという娯楽はなにより甘露なものだろう。

②についてはとうみょうは若干、否定的である。確かに、アニメ業界では有名な人というのはいるが、その人が関われば必ずしもヒットするという業界ではない。むしろ、ヒット作を生み出したから有名になり、その作品が劇場版となっているにすぎない。外様を連れてくると評判が悪いと指摘しているが、深夜アニメの劇場版の売り上げを支えているのはほぼ、TVシリーズを楽しんだものである。TVシリーズの成功の続きを期待しているのに外様が入って別物にされることを視聴者は望んでいないだけだろう。
 むしろ、指摘すべきは劇場版にまでいたらない多くのアニメ作品が毎クール制作され続けていることだろう。それだけのトライ&エラーの上でヒットした作品が劇場版となり、興行成績を上げているのである。あたりだけ映画化してるんだから、そりゃあ、当たる。
 この制作数をささえているのは制作委員会制度だろう。現在、アニメはほとんど複数のスポンサーが集まったアニメごとの制作委員会を作り制作されている。これはアニメ制作会社、販売会社、音楽制作会社、原作出版社、広告代理店などであり、それぞれが出資することでリスク分散を行っていいるのである。アニメのヒットは水物である。原作人気の高いものも、原作ファンの眼鏡にかからなければけなされるだけ。シャフトはいまだ安定したセールスはだせず、京アニすらコケる。ブランドはむしろハードルを上げる足かせにしかならなかったりする。
 そんな業界の状況でのリスクヘッジは当然である。9割以上のアニメはヒットしないのだ。
 また最近は、BDDVDの売り上げは振るわなくても原作が大きく部数を伸ばし、2期制作へ繋がるケースも多い。シンフォギアのような音楽セールスの好調から3期へという例も出てきた。制作委員会制度はリスクの分散だけでなく相互に利益のある制作運営方法なのである。
 こうした売れなかったアニメの屍たちの上澄みこそ劇場版でありアニメのボーナスゾーンなのである。ここまで至ったアニメは興行成績以上の利益を各企業にもたらしたといえるだろう。これが最近、劇場版が多く作られる所以といえる。

③これは作品によるがその通りでは、ある。しかし、けいおん劇場版で流れたストライクウィッチーズの予告編をみた客の反応(大失笑)を見ると必ずしもアニメすべてが受け入れられているとはいえない。アニメの中でデートに向いた作品や女性が受け入れられる作品が増えたことも要因だろう。アニメという時点で考慮から外れなくなっただけ文化として浸透したとはいえるかな。


記事についてはこんなところである。


今後の展望としてはだんだんと深夜アニメの劇場版は数を増やし、売り上げの振るわない作品が多く出てくるだろう。劇場版はボーナスゾーンなので、そこそこの売り上げでも狙ってくる作品が増えることは予想できる。(そらのおとしものが劇場版になるくらいだしwww)ただ、数が増えればプレミアム感は薄れるし、本来業界の上澄みといえる一握りのヒット作だからこそ興行成績が維持できるのであって、凡作ではなかなか難しくなるだろう。
 いや、もうそうなっているのかな。コードギアス亡国のアキトとかって採算とれているのかな?

今日はここまで



そにアニが案外楽しめているとうみょうでした。
OPいいよね

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