光陰矢のごとしー

画像


蟲師の一期が8~9年前とか…
年取るわけだ

というわけで今期も新作アニメ1話の感想なんぞやってみます。

ルールは従来どおり
評価は10段階
基準はとうみょうがラストまで楽しんで見れるかどうか
女性向け、子供向けは除外
基本、正統な2期ものは取り上げず

で行きます。

正直、今年の春クールは放送前の印象がイマイチ
2期ものは蟲師にラブライブ、ジョジョと充実してるし
弱虫ペダルも盛り上がりどころなので退屈はしなそうだけど

新作アニメがイマイチピンッとこないというか…

まあ、見たら印象変わるものもあるだろうしあまり
期待しないでいいの見つけていこうと思います

では始めます


「ブレイドアンドソウル」

画像


韓国のMMORPGを原作としたアニメ
制作はGONZO

wikiによるとジャンルは武侠ファンタジーらしい

MMORPG原作という格闘ゲー原作にならぶアニメ化失敗必至の難題ジャンルではありますが
はたして


評価は2/10

もう見ないかな

やっぱり、だめだったね
やっぱりMMORPG原作はあかんかったんや…

GONZOらしいというか
GONZOすぎる駄アニメといった印象

古臭いキャラデザ
シリアスなのにシリアスに寄りきれない雰囲気
アクションはまあ、一話だけあって動くんだけど
それだけでは補いきれないグダグダ感
テンポはいいけどイマイチ釈然としない人物描写とストーリー

GONZOアニメの悪いところを全部残した上に
既視感バリバリではどうにもこうにも

これ、本当に視聴者に受けると思ってるんだろうか
思ってるんならどこを面白がらせたいんだろうか

わからない
誰に向けてこれ作ってるんだろ
原作ゲームのプレイヤーが見るのだろうか?

一度、破綻したこともあってか
最近、GONZOはソーシャルゲームやネットゲームなど売り上げに左右されず
お金が入ってくるお仕事を選んでるんだろうけど

世に出しているアニメの出来がこれでは
ノーリスク経営とは言えないじゃないかな

ブランド価値はすでにほとんどないのかもしれないけど
このままではお手軽にアニメを作ってくれる質はイマイチなスタジオ枠に定着してしまいそう

売り上げで回収しないからと言って
どんなものでもいいわけではないだろうと思う

正直、とうみょうは今回で制作会社としてのGONZOにはまったく期待できなくなった

TBSアニメ枠というわりと露出の多いところでの失態だし
そう思う人少なくないんじゃないだろうか

う~ん

まあ、ここからバトルアクションものとして持ち直すかもしれにけど
とうみょうはそのわずかな望みに欠ける気力はわかない




「僕らはみんな河合荘」

画像


秋にアニメ化された恋愛ラボの作者の漫画が原作のアニメ
恋愛ラボは原作4コマだったけど
こっちは普通の漫画形式らしい

すげー設定に既視感あるなと思ったら
「まほらば」に似てた

いや、雰囲気や作風が似てるわけではないけど

まージャンルは恋愛絡めた寮に集う人々のコミュニティー賛歌的コメディなのかな

評価は5/10

視聴継続
そこまでいい感触ではないけど
こういう系は最後までいける方なので

全体的に特徴的な画面の配色はやや鼻につくが
見慣れればそこまで気にならないだろう

こういうジャンルにしてはSDキャラを多用せず
頭身の高い作画で押すスタイルは大変そうだけど
悪い印象はない

最近、大当たりもないけどはずれも少ないブレインズ・ベースらしい
整った作画

ここは計算ができるのかシリーズ最後まで制作が崩れない印象なんだよね

キャラクターへの愛着が肝になるジャンルだけに1話の時点でそこまで
高い評価はできないけど

軽く笑いながら見られ視聴感は良い
もう少しテンポが出てくるとなお良くなるだろう

ヒロインがどういうキャラクターなのかつかめて
かわいいと思えれば毎週楽しみにできるだろう





「悪魔のリドル」

画像


原作は高河ゆんに作画じゃなくて原作だけさせて絵を別の漫画化に描かせるという(連載打ち切りにならないように?)良くわからない企画の漫画

一人のターゲットと多くの殺し屋少女をクラスに集めて行われる学園バトルロワイヤルアクションものなのかな
OPの感じだと百合要素もあるっぽい

制作はいいとこ攻めるももう一つなディオメディア
監督はローキューブの人か

評価5/10

何話か付き合って判断します

いっちゃってる殺人少女たち1ダースとか
ゲーム仕立ての殺人ルールとか
良くわからん杉田キャラとか

やらかし感のあるネタがいっぱいなんだけど
これはこれで一つのさくひんとしては危うくもバランスが取れているので

それなりに楽しんで視聴できた
テンポの良さのおかげかな

ただ、前クールの魔法戦争もそうだけど
シリアスなのに一歩間違うとギャグに見えてしまう危うさを
秘めた作品なので最後まで付き合えるかは…

作画は期待しなければそれなり
主人公がやや情緒不安定(感情の動きが良くわかならい)なのがストーリーに悪影響出なければいいな

中二くささを乗り越えられれば楽しめそう…かな

杉田さんの演技を聞くことだけが目的にならなければいいな…






「selector infected wixoss」

画像


wixossという新作カードゲームを題材にしたオリジナルカードバトルアニメ
主人公に女子中学生を据えるあたりが作品というかビジネスのコンセプトなのかな
ファンタジスタドールのようなゆるめな感じではなく割とダークさを織り交ぜてる感じ

悪い言い方をすれば販促アニメだがはたして

監督はシュタインズゲートの佐藤卓哉で脚本が岡田磨里
岡田磨里かぁ…女の子がひどい目合いそうだな

制作は低め安定のJCスタッフ

評価は4/10

3話ぐらいまではとりあえず見ようかな

ビジネスモデルとしては理解できる
遊戯王などTCGで遊んだことのある世代は20歳代半ばまで上がってきたわけだし
それは深夜アニメを見るせだいとほぼ被るわけだから

そういう層にアニメとして認知を広げ
カードの知名度アップをはかり
現在のプレイヤーだけでなく卒業組を引き戻すことでTCG界でのシェアを獲得していこう
という魂胆なのだろう

低年齢向けのデュエマが主力のタカラトミーらしい新規開拓企画だとは思う

ただ、それにしてはアニメはもう一つの出来
声優は豪華だし
これといって粗があるわけではないがどうにも一歩乗り切れない感じ
テンポかな…

一話の時点でこの戦いを勝ち抜くご褒美は提示されたがリスクや代償が提示されていないので
作品のシリアスさ度合いが図りきれないのが原因だろうか

やたらダーク風な演出はまどかマギカあたりを意識したマーケティングの結果なのかもしれないけど(どちらかといえば幻影ヲ駆ケル太陽のほうが印象近いけどwww)
成功例の多いカードゲーム販促アニメではあまり見たことのない感じなので
吉とでるか凶とでるか

とりあえず販促の割にバトル描写が雑でルールも何やっているのかもわからないのは
どうなんだろうと思う
主人公いきなり理由なくごりごり敵を圧倒できてるしwww

今後、カードゲームとしての面白さや駆け引きなんかも描写できてくると
大当たりとなる目もまだあるのではないかな

カードゲームとしてはあんまりいい評判を今のところ聞かないけどさ





「健全ロボダイミダラー」

画像


漫画が原作のエロロボットものギャグアニメ

ここまで主人公機が狙ってかっこよくないロボットアニメがあっただろうか…
敵の目的は人類に迷惑をかけることだし…

緩い路線なのね

制作会社も監督、脚本なんかもハイスクールD×Dのスタッフが集まっているみたい

ハイスクールD×Dはエロものではあったけど軸となるストーリーがしっかりあったが
この作品にはあるのだろうか

エロとギャグだけだろうか

あとハイスクールD×Dスタッフらしく絵柄が昭和だね

評価5/10

視聴継続
なんだかんだ最後まで見ちゃいそうで怖い

はっきりいってろくでもないアニメだとは思う
エロけりゃいいだろう見たいなwww

いや、割とロボット動くし目を見張る作画シーンもあるんだけど
とりあえずくだらないという作品コンセプトがすごすぎてそちらに集中できないwww

ただ、頭からっぽにしてぼーっと見る分には支障はないし
視聴感はそこまで悪くない

真面目さをすべてそぎ落としたチープなゴーダンナ―みたいな

もう少しギャグがとうみょうにあってくるとなお良いんだけどな
ややうすら寒く感じる場面も

というか短時間アニメがこれだけある時代に
この企画を30分の正規サイズでアニメ化しようとした意味が解らないwww

頭悪いんじゃねーのって突っ込みたいわ

まあ、一年に一本くらいはこういう頭悪い系アニメもいいのかもしれないが

豪華ってわけでもないけど声優のチョイスも良さげなのがずるいなー




見たストックはあるんだけど
案外これ書くの時間がかかるだよねー

というわけで続きはまた次回

今日はここまで

"光陰矢のごとしー" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント